ヒアルロン酸注入の豊胸
ヒアルロン酸注射による豊胸とは
最近ではプチ整形という言葉も定着してきましたが、豊胸手術にもプチ豊胸と呼ばれるものがあります。それがヒアルロン酸を利用した豊胸手術です。プチ豊胸の手術の場合、通常の豊胸術と違って切開が必要ないため、気軽にできると人気があります。
ヒアルロン酸はもともと人の身体の中にある成分であるですので、安全性も非常に高いといえます。施術自体もヒアルロン酸を注入するだけですので短時間で終了します。また術後も入院の必要がなく、ダウンタイム(術後の回復期間)も短いのがメリットです。
プチ豊胸で使われているヒアルロン酸は、これまでは顔のしわ取りや鼻の高さ調整、とがったあごにしたいなどと望む方のプチ整形に使われていたものですが、最近では豊胸・バストアップにも適していると注目を浴びています。
豊胸手術で注入されるヒアルロン酸には、分子の大きいSUB-Qというヒアルロン酸と、粒子が細かいヒアルロン酸でバーレインと呼ばれるものとの2種類があります。それらは目的によって使いわけられます。SUB-Qは張りのあるバストが実現でき、それに対してバーレインは柔らかく自然なバストが実現できます。
ヒアルロン酸注射による豊胸の注意点
ヒアルロン酸を利用した豊胸は手軽に豊胸・バストアップを実現できる魅力ある方法ではありますが、いくつか注意すべき点があります。
まずヒアルロン酸注入による豊胸の効果持続期間には限りがあります。これはヒアルロン酸が約半年や1年程で体内に吸収されていしまうためです。個人差がありますが、長くてもおよそ3年から4年が持続期間だといわれています。両者のヒアルロン酸を比べると比較的SUB-Qを使用したほうが長持ちするようです。
ヒアルロン酸注入によって豊胸の効果を持続させたい場合は、定期的に注入する必要があります。期間は個人差があるので、担当医と相談して決めるといいでしょう。
このような事をよく考え、プチ豊胸にするか、通常の豊胸手術を選らぶかじっくりと検討しましょう。
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