脂肪注入法の豊胸
脂肪注入法による豊胸手術とは
豊胸術・豊胸手術の中に「脂肪注入法」と呼ばれるバストアップ美容治療があります。バッグ挿入法による豊胸術についで知名度の高い豊胸手術の方法です。脂肪注入法による豊胸術は、他の豊胸手術に比べると比較的安全であるといわれています。
脂肪注入法による豊胸の手術方法では、自分自身のお腹・太もも・お尻といった脂肪の多い箇所の脂肪を吸引し、それを豊胸用に注入する脂肪として利用します。自分の脂肪ですのでアレルギー反応などの副作用の心配が少ない面で安心して受けられます。
バッグ挿入法などで異物を挿入する豊胸手術に抵抗がある人にとっては脂肪注入法がよいかもしれません。
脂肪注入法の豊胸施術方法は、極細の注射針を使用し、胸に脂肪を少しずつ注入していきます。希望の量の脂肪注入が終わったら、脂肪が固まらないようにマッサージを行います。極細の注射針で注入しますので切開の必要がなく、傷跡の残る心配もないのもメリットのひとつです。
脂肪注入法による豊胸は痩身効果もある!
脂肪注入法の豊胸手術では、自分の余分な脂肪を利用するため、取り除く脂肪の箇所に対して痩身効果(部分やせの効果)もあります。脂肪分は筋肉に比べて軽いものですので、体重がぐっと減るということはありませんが、見た目の痩身効果はあります。この痩身効果も脂肪注入法豊胸の大きな魅力でしょう。
ただし、この脂肪注入法による豊胸の場合、自分の脂肪を利用するため採取・注入する脂肪には上限があります。そのためバッグ挿入法などの豊胸のように大きなバストアップ効果は難しくなります。
また脂肪注入法で注入した脂肪がすべて定着するものでもありません。10%~20%の定着率が理想といわれていますので、希望するバストの状態などを担当のクリニックの方に相談しながら検討してみましょう。
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