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豊胸のメリットとデメリット

かつての豊胸手術

豊胸術・豊胸手術が世界で最初に行われたのは1920年頃だそうです。そう考えると豊胸の歴史というのは意外と長いですね。

その頃の豊胸手術では、身体の一部の脂肪を胸に移植するという方法で行われていました。現在の脂肪注入法と似ていますが、当時の医療技術は今よりもはるかに未熟なものであったために、術後に体内に脂肪が吸収されてしまい、胸の形が歪んでしまったりするケースが多かったようです。

その後のシリコンを注入する方法が生み出されました。しかし、当初のシリコン注入による豊胸手術では、拒絶反応などの術後の問題などトラブルが多かったようです。以後改良が続き、現在の豊胸手術の原型ともいえるような、シリコンを袋に詰めて胸にインプラントするバッグ挿入法が1960年代にでてきます。それによって豊胸手術が大きく飛躍したといってもいいでしょう。

豊胸のメリット

豊胸手術のメリットは何といっても、豊胸・バストアップがほぼ確実に実現できるということです。

バストアップのための体操やエクササイズ、サプリメントなどがありますが、実際に効果があるかどうかわかりませんし、効果があったとしても長い時間がかかってしまいます。それに対して豊胸手術であれば、自分の希望するバストのプロポーションを高い確率で手に入れることができます。

また、近年話題のプチ整形のように、一時的な豊胸も可能です。結婚式などのイベントのためにこういったプチ豊胸を利用する方も多いようです。(プチ豊胸について詳しくはこちら⇒ヒアルロン酸注射によるプチ豊胸)

豊胸手術のデメリット

ただし豊胸手術もデメリットがあります。

まずは費用がかかることです。バストアップ体操などはほとんどお金が必要ありませんが、豊胸手術の場合、一般的に数十万の費用がかかります。

また手術を受けるという精神的な負担はあると思います。またインプラントや脂肪注入にしても、これまでなかったものを体内に入れるということで、違和感や場合によっては痛みを感じることもあります。

またプチ豊胸などでは切開手術の必要もありませんが、ヒアルロン酸注入による豊胸は効果が一時的なものでしかありません。

また豊胸手術による技術が未熟であると、細菌感染や拘縮を起こしたりなど、再手術が必要なこともあるかもしれません。そういった意味でも、信頼できるクリニックを選ぶということはとても大切なことです。

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